武蔵野から平和を考えよう 「むさしの市民平和月間2016」

2016年10月21日 13時55分 | カテゴリー: トピックス

チラシ 表紙 クリックすると大きく見えます。

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「むさしの市民平和月間」は、戦争のない平和な社会を実現するため、武蔵野市民が声をかけ合って取り組んでいる一斉行動です。11月3日(日本国憲法公布の日)から11月24日(武蔵野市平和の日)を大まかな期間として、様々なグループ・個人による企画を予定しています。

今、私たちが生きるこの時代を、新たな「戦前」にしないためにも、一人ひとりがしっかり考え、発言し、行動していくことが大切です。

ぜひ、ご一緒に平和のこと、命のこと、未来のこと、語り合っていきませんか。(むさしの市民平和月間ちらしより)

私たちの仲間のイベントを紹介します。

 

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水曜カフェ「身近な人の戦争体験を共有しよう」

11月9日(水)13:00~15:00

昨年は軍医さんだったお義父様から聞いた戦争の話を共有しました。同じように身近な人から「こんな話を聞いた」という方がいらしたら、ぜひおいでください。この先、少しでも語り継げるように共有していきましょう。

img004 (2)主催:武蔵野・生活クラブ運動グループ グループ創

場所 水曜カフェ(武蔵野・生活者ネットワーク事務所会議室 中町3-11-13-102)
参加費 淹れたてのコーヒー代 100円

 

「不思議なクニの憲法」上映会&監督トーク

11月27日(日) 14:00~ 17:00

場所 武蔵野プレイス 4階フォーラム

鑑賞券:前売り 1000 円 当日券 1200 円 (大学生以下無料)武蔵野ネット事務所に前売りチケットあります

映画上映後、監督松井久子さんのお話し

主催:武蔵野で「不思議なクニの憲法」を見る会  武蔵野・生活クラブ運動グループ グループ創

●立憲主義って何? ●歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで) ●People を主役に(国民主権) ●侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重) ●封建的家族制度からの解放(男女平等)●進む憲法の空文化(9 条・戦争放棄をめぐって) ●戦後の日米外交史 ●沖縄は憲法を手にしているか ●未来に向けて—18 歳選挙権と若者の政治参加 ●そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲 案・護憲派の主張・護憲的改憲派からの提案)