「さよなら」も言えず、引き裂かれた子どもたち

2012年6月20日 12時52分 | カテゴリー: トピックス

「むさしの福島ともだちプロジェクト」を応援してください

6月18日の都議会総務委員会で「原発都民投票条例」が否決されてしまいました。
明日の本会議では修正案ではなく、原案で採決がかけられます。
ここに原発都民投票実現の可能性が残っています。
こんなにも多くの方が議員一人ひとりに注目しているのだと、
議員の各々の判断の重みを実感させるためにもぜひ傍聴に行きましょう。
最寄駅は 、都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A3出口より徒歩1分です。
傍聴券は12時から2階の受付にて配布されます。
もちろん、途中からの入場も大丈夫です。

『3.11の福島第1原発事故の影響で20㎞圏内にある福島県富岡町は警戒避難地区とされ、すべての住民は強制避難を余儀なくされました。町民は現在日本全国46都道府県にわたって避難生活を送っています。突然「さよなら」さえ言う機会も与えられず、一緒に学び、遊んでいた友だちから引き裂かれてしまった子どもたちにせめても再会の場を与えてあげることができたら・・と、プロジェクトが立ち上がりました。
武蔵野市に減免を許可していただき「市立自然の村」に宿泊できることになりましたが、自然の村までの交通費の一部補助・滞在中の食費など、皆さま個人のご寄付をお願いすることになりました。福島の子どもたちが友だちと再会し、楽しい時間を共有し、元気になってくれることを目的とするこのプロジェクトにご賛同いただきぜひ募金にご協力ください。』

募金目標 : 110万円
振り込み口座 : ゆうちょ銀行 記号10140 番号40316681
加入者名 : ムサシノフクシマトモダチプロジェクト
問い合わせ先: e-mail:musashino.fukushima.tomo@gmail.com
tel : 090-8337-8202 (福地)

原発都民投票の活動をしている中で知り合った仲間の活動です。ぜひ応援してください。