安心な武蔵野市の給食

2008年2月18日 16時06分 | カテゴリー: トピックス

中学校給食の試行アンケート結果についても

 今、中国餃子の問題で学校給食まで波紋が広がっています。しかし、武蔵野市の給食は出来る限り国産食材にこだわり、加工食品や冷凍食品に頼ることなく、カレーのルーやシュウマイまで手作りです。今回のニュースが報道されても、私たちはなんの心配もなく子ども達の学校給食を信頼して食べさせられることは、とても誇りです。
 

 中学校給食の試行が11月から12月にかけて各校で2日間ずつ実施されました。
 
 給食を選択した人数1,687人 お弁当を選択した人数200人
 美味しかった1,291人    あまり美味しくなかった305人
 量について 
  ちょうどいい841人 ちょっと多い201人 少し足りない554人
 選択制(給食・弁当)どちらを選びますか
  給食655人 状況に合わせて選ぶ818人 弁当249人

 という結果がでました。

 準備にもっと時間がかかるのではと考えていましたが、子ども達は小学校でずっとかかわっていたので思っていたよりテキパキと進みました。

 今後も武蔵野市の給食の質を変えることなく中学校給食の実施に向けて政策提案を続けていきます。