都議会議員選挙を終えて

 7月3日に都議会議員選挙が終わりました。武蔵野ネットが応援した大田ネットの飯時子さんは残念ながら次次点に終わりました。しかし東京ネットとしての総得票数は18万1020票に拡大しました。
本来なら争点となるはずの石原都政の問題点は、マスコミによる自民対民主の対決のみが浮き彫りになり、東京の未来を選択する選挙、という意義を有権者に伝えられませんでした。生活者ネットワークは、分権時代のローカルパーティの必要性を一人でも多くの市民に知らせるため、力を磨いて備えます。
武蔵野市では、ネット推薦の民主党公認候補松下玲子さんが当選しました。20年続いた保守系都議から議席を代えたことは、武蔵野の政治を大きく変えていくためのスタートとなりました。

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