環境フェスタで「環境にも体にも優しいライフスタイル」をアピール

2016年10月29日 20時36分 | カテゴリー: トピックス

お隣のブースには井の頭公園のモルモットのふれあいコーナーもあり、やさしい気持ちになりました。

お隣のブースには井の頭公園がモルモットのふれあいコーナーを出展、やさしい気持ちになりました。

武蔵野・生活者ネットワークが所属している生活クラブ運動グループ地域協議会が10月23日(日)「むさしの環境フェスタ」に出展しました。「むさしの環境フェスタ」は武蔵野市主催のイベントで、武蔵野プレイス・境南ふれあい広場公園で、「つながろう!つなげよう!環境の輪」をスローガンに開催されました。自然、ごみ、食べ物、エネルギー…環境は私たちの生活に密接に関わり、切り離すことができないもの。市民団体・事業者・市が連携して開催する子どもから大人まで楽しみながら広く環境について学べるイベントです。

今年も秋晴れの中、やわらかい石けんをこねこねしていろんな形を作ったり好みのハーブを飾ったり…液体せっけんと炭酸飲料・デンプンのりで作ったシャボン玉遊び…大人も子どもも楽しめました。ママやパパには、生活クラブの持続可能な食・環境・育児サポートの取り組みを紹介するほか、固型せっけんや遺伝子組み換えを使っていない食品についてアピールしました。12月3日の「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」上映会チラシなども配布しました。環境にも体にも優しいライフスタイルをすすめる生活クラブの取り組みは、ママだけでなくパパや、お孫さんのいる方にも関心いただき、多世代のたくさんの参加者に紹介ができました。


ひとにも環境にもやさしい「せっけん」生活はじめませんか?
洗剤には、せっけん(昔ながらの洗浄成分)と合成洗剤(化学合成された洗浄成分)の2種類があること、ご存知ですか?生活クラブでは、「せっけん」の利用をすすめ、合成洗剤はいっさい扱っていません。

せっけんと合成洗剤、どう違うの?天然の油脂とアルカリが原料のせっけんは、排出されると洗浄力も毒性もなくなるので、環境に悪影響を与えません。一方、合成洗剤の多くは石油からつくられていて、水中での分解にとても長い時間がかかるものもあります。また、汚れを落とす成分のほかに、いい香りのする香料や洗濯物を真っ白く見せる蛍光増白剤などが含まれています。目には見えないたくさんの刺激が、赤ちゃんや敏感肌の方にとっては、アレルギーなどを引き起こす原因となるともいわれています。また、魚などの水棲動物の生態系への影響も心配されています。