ルーマニアホストタウン

2017年12月26日 11時55分 | カテゴリー: トピックス

ルーマニアホストタウンのポスター掲示にご協力いただる方募集中!お問い合わせ先:ルーマニアホストタウン事業推進実行委員会 事務局:交流事業課 電話:0422-60-1806 Eメール:sec-koryu@city.musashino.lg.jp

第2弾

第3弾

この頃街で見かけるこのポスター、「かわいいな」と思うけど、「ホストタウン?」「なぜルーマニア?」と思われている方いらっしゃいませんか?

ホストタウンとは?2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、全国の自治体とオリパラ参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流等を図るために行う「ホストタウン」を政府が推進しています。武蔵野市はこれに立候補し、ルーマニアのホストタウンとして登録されました。これから、2020東京大会に向けてこのブラショフ市があるルーマニアを武蔵野市として応援し、文化・スポーツ相互交流を実施していくということです。

 

ルーマニア(ブラショフ市)と武蔵野市  平成1年(1989年)、当時のルーマニア社会主義共和国の大統領チャウシェスクによる独裁政権が崩壊し、ルーマニアは民主化へ向けて大きく方向転換をしました。民主化間もない平成4年に交響楽団の支援から始まった武蔵野市とルーマニアブラショフ市の交流が発展し、平成10年には、活動の拠点としてブラショフ市内に「日本武蔵野センター」を設置し、日本語教室や市民交流を通して日本とルーマニアの交流のかけ橋としての役割を果たしてきました。音楽から始まったこの交流には、多くの市民団体や個人が関わり、草の根の国際交流から、さらに国際協力へと実を結んできました。平成12年には、まだ設備が不十分なブラショフ市立産婦人科病院に、医療機関用洗濯機を寄付するための募金運動がおこり「ブラショフの赤ちゃんに 洗濯機を贈る会」設立され、平成13年 にはブラショフ市立産婦人科病院に医療機関用洗濯機を贈呈することができました。

遠い国ですが、市民のお付き合いは身近だったのですね。

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