あなたの「からだ」守れていますか?第2回学習会は2016年2月6日

2015年12月10日 12時26分 | カテゴリー: トピックス

2回 女性の健康と

  おとなの性教育

~じつは日本のほうが  

      途上国?~

201626日(土)14:0016:00

 

武蔵野スイング・スカイルーム(武蔵境駅北口 スイングビル10階                         

 講師 浅村里紗さん(ジョイセフ人材養成グループ長)

  開発途上国には、女性の権利が守られていない国がたくさんあります。女性は性交渉や避妊について自分で決められないことが多く、年間22200万人の女性は、避妊へのニーズが満たされていない状況にあります。子どもを何人産むか、産むならいつか、または産まない、産みたくないという選択が女性に与えられていない地域がまだたくさんあります。

     2013年、男女格差指数ランキング(世界経済フォーラムWEF)で、世界136カ国中105位という日本。世界を知ることで自分自身を見つめ直すきっかけになればと考えます。                                      日本の年代別の人工妊娠中絶数(内閣府男女共同参画局資料・平成24年度より)は20歳未満より、30歳代の方が多く、「おとな」と思われている30歳代でも、望まない妊娠が多いことが分かります。「おとな」も改めて、性について学ぶ必要があります。

自分の体を自分で守っていくために、ジョイセフで途上国の妊産婦と女性の命と健康を守る活動をされている浅村さんに、お話をうかがいます。

 浅村里紗さん プロフィール                                                                                                         

  国際基督教大学卒。国際協力NGOジョイセフに1984年に入団。  1995年よりリプロダクティブヘルス分野の国内外の人材養成に携わる。妊産婦の健康改善、思春期保健、NGOの能力強化等の研修事業の企画立案、実施、管理等を行う。地域参加によるリプロダクティブヘルス教育活動の技術支援専門家として活動(ベトナム、ニカラグア、ミャンマー、インド、タンザニア、ガーナ、ザンビア他)。三姉妹の母。

国際協力NGO ジョイセフ  http://www.joicfp.or.jp