いよいよ動き出した中学校給食

2006年7月13日 14時42分 | カテゴリー: トピックス

校給食検討委員会の市民公募,議員による給食視察

 7月から中学校給食検討委員会がたちあがります。
 生活者ネットから個人で参加している給食懇談会も合意案がまとまりました。給食を通しての食育、栄養教諭の配置や自校式給食で地場野菜を活用することなどが主な内容です。会の参加者も市民委員に何人も応募しており、期待が高まっています。7月10日には市議会議員による給食試食会が北町調理場でありました。30名中25人も参加し、給食への関心の高さが伺えます。当日のメニューは、麦ごはんに鯵の大根おろしソース、かぼちゃのそぼろ煮、切り干し大根の煮付け、麦茶でした。和食メニューは野菜中心で大変好評でした。

 生活者ネットワークがこれまで提案してきた食の安心・安全やスローフードの考え方が地域の人たちと共に中学校給食を考えることで、より確かなものになってきました。

食育には大きな3つのポイントがあります。
・フードチョイス
 自分の健康に必要な食べ物を自分で選べること。
・食文化・作法
・グローバリズム
 地球全体で考える食糧事情